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けしからん。熊本県警の既婚警部、捜査車両で不倫相手と会い懲戒処分。

熊本県警40代男性警部(既婚)が勤務中に捜査車両を使い不倫相手に会い懲戒処分を受けました。一般のサラリーマンや公務員と違い高い職業倫理が求められるだけに不倫などの信用失墜行為は処分の対象となるのです。

  • 2016/08/23
  • クマモ編集部

[blogcard url=”http://mainichi.jp/articles/20160821/k00/00m/040/030000c”]

こんな事件

  • 熊本県警40代男性警部(既婚)が勤務中に捜査車両を使い不倫相手に会う
  • 勤務中女性宅を6回訪問。うち3回は捜査車両を使用。
  • 女性に別れ話を持ちかけると、「県警に行く」と言われ、男性警部は、いずればれると思い、上司に相談し発覚。

 

この件に対し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした模様。

これに対しネット上では・・・

などなど、「処分が甘い」といった意見が多く見受けられます。

警察官の不倫は処分の対象

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民法において「不貞行為」について定められていますが(民法770条)、「不倫」と「不貞」はイコールではありませんので、「法律違反」ではもちろんありません。

しかし、一般のサラリーマン、公務員と違い、「警察」という職業倫理の高さから警察官の不倫に対しては処分対象となります。

さらに、市民からの信頼・信用あってこその警察官。
不倫のような行為は警察の信用失墜行為に当てはまるため、重い(?)処分がくだされます。

警察官が「不倫は文化だ!」なんて言ってられないのです。

異性関係の不祥事に対する警察の処分

ではこのような行為に対してどんな処分がくだされるのでしょうか。
警察庁の指針を見てみましょう。(懲戒処分の指針

  • セクシャルハラスメント→減給または戒告
  • 強姦→免職
  • 暴行もしくは脅迫によるわいせつ行為→免職または停職
  • のぞきや盗撮行為→停職または減給
  • 痴漢行為→停職または減給
  • 児童買春または条例違反となる青少年に対する淫行→免職、停職または減給
  • 公務の信用を失墜するような不相応な借財、不適切な異性交際等→戒告

 

不倫のような場合は、「不適切な異性交際等」に該当するのでしょうね。

しかもこの警部の場合は、勤務中・捜査車両を使用していた、ということで、信用失墜行為と言われても致し方ないでしょう。

警察官の処分のうち最多はやはり「異性関係」

[blogcard url=”http://www.sankei.com/west/news/160729/wst1607290094-n1.html”]

[blogcard url=”http://www.sankei.com/west/news/150903/wst1509030008-n1.html”]

[blogcard url=”http://www.asahi.com/articles/ASJ1W003CJ1VUTIL05B.html”]

まとめ

こういった報道があると警察全体のイメージ低下は避けれられませんよね。

そこでよく言われる言葉だが、やはり「一生懸命頑張ってる警察官が気の毒」だということです。

熊本県警には信用回復に努めてもらいたいものです。

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